2015.3.26 20:33

カントリー・ガールズに西武・小関コーチの長女「巨人戦の始球式で投げたい」

メジャーデビュー曲の発売記念イベントを行ったカントリー・ガールズの前列左から森戸知沙希、島村嬉唄、小関舞、後列左から嗣永桃子、稲場愛香、山木梨沙=東京・東池袋

メジャーデビュー曲の発売記念イベントを行ったカントリー・ガールズの前列左から森戸知沙希、島村嬉唄、小関舞、後列左から嗣永桃子、稲場愛香、山木梨沙=東京・東池袋【拡大】

 昨年11月に誕生したアイドルグループ、カントリー・ガールズに、プロ野球・西武などで活躍した巨人2軍外野守備走塁コーチ、小関竜也氏(38)の長女、小関舞(13)が所属していることが26日、分かった。

 この日は東京・池袋サンシャイン噴水広場でデビュー曲「愛おしくってごめんね/恋泥棒」の発売イベントを開催。父親の話題を振られると、「私の写真を携帯電話の待ち受け画面にしてくれています」と明かし、「いつか巨人戦の始球式で投げたい」と夢を掲げた。

 同グループは、米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手(26)の妻でタレント、里田まい(30)が所属したカントリー娘。をリニューアルし、元Berryz工房の嗣永桃子(23)を筆頭に新メンバー5人を加えた6人組。

 ユニットを含めて4度目のデビューとなるももちは、「何度迎えても、とても幸せ」と笑顔。「スーパーバイザー」としてニューヨークから支える里田に報告したことも明かし、「『売れても私のことは忘れないでね』と言われましたが、里田さんを忘れちゃうぐらい売れるように頑張ります」と宣言。「私はヤンキースの試合で始球式をやりたい」と熱望した。