2015.3.6 17:11

市原隼人、初主演舞台「役者のあり方を学べる大切な場所」

初主演舞台「最後のサムライ」の会見に参加した市原隼人

初主演舞台「最後のサムライ」の会見に参加した市原隼人【拡大】

 俳優、市原隼人(28)が6日、東京・天王洲 銀河劇場で行われた初主演舞台「最後のサムライ」(イヴァン・キャブネット演出、上演中)の会見に役衣装のサムライ姿で参加した。

 舞台は5年ぶりで、「役者にとって舞台とは、役者のあり方を学べる大切な場所。最後まで気を緩めず千秋楽を迎えたい」と気合たっぷり。ブロードウェーで活躍するイヴァン氏から「本当にすばらしい俳優。頭も良い。リハーサルでもリーダーを立派に務めてくれている」と絶賛され、喜んだ。

 歌手で女優のソニン(31)は、あでやかなおいらん姿を披露し、「(同作の)アクセントになれば」とにっこり。15日まで同所で。