2015.2.17 05:06(2/3ページ)

大島優子“笑わぬ警官”で連ドラ初主演!「ケイゾク」堤幸彦氏演出

AKBからドラマの“センター”として新たなステージで熱演する大島優子=東京・赤坂

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 昨年6月にAKBを卒業後、出演映画「紙の月」で「第38回日本アカデミー賞」の優秀助演女優賞に選ばれるなど女優として飛躍する大島。いよいよ、連ドラで初めての“センター”に立つ。

 サンケイスポーツなどの取材に応じ、「早くも主演が来たのかという思い。褒められて伸びるタイプではないので、自分なりに自分の尻をたたいて挑みたい」と気を引き締めた。

 「ヤメゴク」は堤氏が演出、テレビ朝日系「相棒」シリーズなどを手掛ける櫻井武晴氏(44)が脚本を担当するバディ刑事ドラマ。

 大島は、警視庁組織犯罪対策部でヤクザからの離脱を手助けする通称・足抜けコール(暴力団離脱者相談電話)担当の女性警察官・永光麦秋(ばくしゅう)役。性格に難ありな謎多き人物で全く笑わないため、トレードマークの笑顔を封印する。

 武術中心のアクションシーンにも挑戦。AKB時代はダンス巧者で知られ、運動神経も抜群だけに「体がバキバキになるまでやりたい。ジムで体幹を鍛えています」とノリノリ。ヤクザに依頼者の離脱を申し入れる際に「一筆、頂戴いたします!!」という決めゼリフもあり、「人の心に引っかかるキャラクターを作りたい」と気合十分だ。

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