2015.1.14 19:09

松坂慶子、娘2人の近況を報告 ハワイの大学で美術を勉強中

 女優、松坂慶子(62)が14日、東京都内で主演朗読劇「私のエディット」(5月20日から東京・三越劇場)の製作会見に出席、伝説の仏シャンソン歌手、エディット・ピアフの数限りない恋と波乱に満ちた人生を語ることを発表した。

 自らの人生については「おととい(12日)にね、下の娘が成人式を世田谷区でしたので忙しかった」と母の顔に。「14歳から女優の仕事を始め自分中心で生きてきたので、家族に合わせるのって疲れますね」と笑顔で冗談まじりに語った。

 1990年に結婚したジャズピアニスト、高内春彦(60)との間に生まれた長女(22)と次女(20)は現在、ハワイの大学で美術を学んでいることも明かした。今回の朗読劇は1人で約1時間半という長丁場で、最後にピアフの代表曲「ばら色の人生」を日本語の歌詞で歌う。