2015.1.8 05:02

桂歌丸、インフル感染し入院…「笑点」司会など今月いっぱい休養

インフルエンザに感染し、東京都内の病院に入院している桂歌丸

インフルエンザに感染し、東京都内の病院に入院している桂歌丸【拡大】

 落語家の桂歌丸(78)がインフルエンザに感染し、東京都内の病院に入院していることが7日、分かった。

 関係者によると、5日に東京・国立演芸場で行われた「新春国立名人会」の終演後に体調不良を訴え、39度の高熱だったため、救急車で近くの病院へ運ばれた。検査の結果、インフルエンザと診断された。

 現在は個室で療養中。熱は下がったが、2010年に肺炎を患うなど、これまで呼吸器系疾患が多く、高齢でもあることから、大事をとって後日、精密検査を改めて受けるという。仕事は今月いっぱい休み、10日に収録する日本テレビ系「笑点」(日曜後5・30)の司会は代役を立てる。

 歌丸は09年に肺気腫、昨年3月にも慢性閉塞性肺疾患と左側肋骨骨折で入院。5月1日に高座復帰も、同7日に帯状疱疹で再入院。同22日に退院し、31日に「笑点」の収録で復帰している。

 過去には06、08、12年に腰部脊柱管狭窄症の手術を受けており、昨年10月のイベントでは体調について「まあまあかな。腰と足が不安」などと話していた。

(紙面から)