2015.1.5 05:01

八千草薫×真矢みき、宝塚出身の女優がフジ系特番で初対談へ!

昨年、創立100周年を迎えた宝塚歌劇団の魅力を語り尽くした八千草薫(右)と真矢みき

昨年、創立100周年を迎えた宝塚歌劇団の魅力を語り尽くした八千草薫(右)と真矢みき【拡大】

 宝塚歌劇団出身の女優、八千草薫(83)と真矢みき(50)が、10日放送のフジテレビ系特番「101年目のタカラヅカ~美しく進化する女たち~」(前9・55)で初めて対談する。

 戦後初の新人として1947年に入団した八千草は娘役で絶大な人気を誇り、57年退団。81年入団の真矢は男役トップ時代、劇団員で初めて日本武道館ライブを行うなど「宝塚の革命児」と呼ばれ、98年に退団した。

 八千草は初舞台当時、宝塚に在籍した歌手の故越路吹雪さん(80年死去)に化粧をしてもらったといい、「『若いから肌がキレイね』と言ってくださり、うれしくて化粧を落とすのがもったいなかった」と大先輩とのエピソードを明かした。

 宝塚の公演ではフィナーレで出演者が大階段から降りてくるが、真矢は大階段から落下したことがあるといい、「ピンヒールが網タイツにひっかかった。血だらけでした」。八千草は「あなた落ちたの? 落ちたという話はあまり聞いたことないわね」と突っ込んで笑い合っていた。

(紙面から)