2014.12.30 05:02

五木ひろし“原点”の初出場曲歌う「天国の山口さんに届けたい」

【第65回NHK紅白歌合戦リハーサル】撮影に応じる、五木ひろし

【第65回NHK紅白歌合戦リハーサル】撮影に応じる、五木ひろし【拡大】

 大みそかの第65回NHK紅白歌合戦(後7・15)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールでスタートした。44回連続出場の五木ひろし(66)は、1971年の初出場曲「よこはま・たそがれ」を歌う。代表曲の1つだが、紅白で歌うのは71年以来43年ぶり2度目だ。

 五木は1965年に芸名・松山まさるでデビューしたが、71年に改名。そのときの再デビュー曲だが、9月に同曲の作詞家、山口洋子さん(享年77)が死去した。

 五木は「この曲は『五木ひろし』の原点。今回は私自身も紅白での歌唱を望んでいたし、天国の山口さんに届けたい」と誓った。

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(紙面から)