2014.12.29 05:03(1/2ページ)

KinKi Kidsの2人が語る「堂本兄弟2015」新春SP

エネルギッシュなトークを繰り広げる玉置浩二

エネルギッシュなトークを繰り広げる玉置浩二【拡大】

 今秋、惜しまれつつ終了した「新堂本兄弟」が、「堂本兄弟2015新春かえってきましたSP」として、来年1月4日午後11時30分からフジテレビ系で放送される。

 最終回のラストライブで再集結を誓い合ったKinKi Kidsと仲間たちが作り上げる新たな伝説。KinKiの堂本光一と堂本剛に話を聞いた。

 --収録を終えて

 光一「生バンド自体がテレビで減っているなか、改めて『ああ、いい番組だったな』という印象。お正月の放送だから家でゆっくりと肩の力を抜いて、トークと音楽を楽しんでもらえたらいい」

 剛「西川(貴教)くんや高見沢(俊彦)さんとは、普段からことあるごとに電話やメールで連絡を取り合っているので久しぶり感はない。楽屋では西川くんと『こんなに早く復活するんだったら、終わらなくてよかったのにね』と話していた(笑)」

 --ライブのみどころは?

 光一「トークゲストの玉置浩二さんは相変わらずエネルギーのある方。森山直太朗さんは“スーパー”適当だけど(笑)。AKB48との『Everyday、カチューシャ』の踊り。踊る前にたかみな(高橋みなみ)に言われて円陣を組み掛け声を上げたときだけは、瞬間的に僕もAKB48になれたかな。ファンの方には申し訳ない気持ちでいっぱいだけど(笑)」

剛「AKB48とTHE ALFEEのそれぞれの大ヒット曲をカバーしているシーンかな。これまではなかったかなり新しくて面白いものが見られると思う。僕は自分からアイデアを出し、ちょっとした扮装もしている」

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