2014.12.22 05:03

乃木坂・生田、玉木宏主演の水10で連ドラ初レギュラー!

特集:
乃木坂46
初の連ドラレギュラー出演が決まった乃木坂46の生田絵梨花。劇中では、3歳から習うピアノの腕前を披露する

初の連ドラレギュラー出演が決まった乃木坂46の生田絵梨花。劇中では、3歳から習うピアノの腕前を披露する【拡大】

 乃木坂46の生田絵梨花(17)が来年1月14日スタートのフジテレビ系「残念な夫。」(水曜後10・0)で連続ドラマ初レギュラーを務めることが21日、分かった。

 玉木宏(34)演じる妻との夫婦関係が悪化してしまった主人公が“理想の夫”を目指す物語で、生田は主人公の上司夫婦(岸谷五朗=50、大塚寧々=46)の一人娘、美香役で出演。ピアニストを夢見る17歳の女子高生で、進学をめぐる意見の不一致から家族と衝突してしまう役どころだ。

 乃木坂の楽曲「何度目の青空か?」でセンターを務める生田は自身も3歳からピアノを始め、ライブなどでたびたびその腕前を披露。劇中でもピアノ演奏を披露する予定で、「ただ指先が動いているのではなく、役の心情をメロディーに乗せて弾ければいいなと思います」と気合十分だ。

 女優としては、今年10月にミュージカル「虹のプレリュード」に主演。待望の初連ドラに「共演する方々からいっぱい吸収したい。玉木さんが出演したドラマ『のだめカンタービレ』を見て音楽をもっと好きになったので、共演できるのがすごくうれしい」と喜んだ。

生田 絵梨花(いくた・えりか)

 1997(平成9)年1月22日生まれ、17歳、ドイツ・ドュッセルドルフ出身。5歳から東京で育つ。2011年8月、乃木坂46の1期生オーディションに合格。12年2月発売のデビュー曲「ぐるぐるカーテン」から現在まで全シングルで選抜入りしている人気メンバー。1メートル60。

(紙面から)