2014.12.18 19:06(1/2ページ)

「フレンチは奥が深い」櫻井翔が在日フランス大使館へ 日本のドラマでは初

特集:
櫻井翔にフレンチの魅力を語ったティエリー・ダナ駐日フランス大使

櫻井翔にフレンチの魅力を語ったティエリー・ダナ駐日フランス大使【拡大】

 来年1月3日放送のフジテレビ系新春ドラマスペシャル「大使閣下の料理人」(後9・0)に主演する櫻井翔(32)が18日、日本のドラマとして初めて在日フランス大使館(東京・港区)へ招かれ、ティエリー・ダナ駐日フランス大使と対面した。

 ドラマは、大使館公邸に務めるフレンチの料理人が主人公。彼が作る料理が外交や人の心を動かしていくストーリーに同大使館から理解を得て、フランスの魅力を伝える場が設けられた。

 初めて大使館に足を踏み入れた櫻井は「驚いたのは、庭が日本庭園になっていたこと。さらに小物類がフランス製のなか、いたるところに日本、和を感じるようなものが置いてあり、まさに“和仏折衷”という感じ」と感想を語った。

 初対面となったダナ大使は「先ほど厨房(ちゅうぼう)を一緒に歩いた際に『ぜひ、シェフをやってくれないか』と頼んでみた。シェフの格好がすごくお似合いなので、働いてほしいですね」と勧め、櫻井は思わず「修行中の身ですので」と恐縮しながら笑顔で答えた。

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