2014.12.7 05:02

東京18区で仁義なき“菅菅対決”…官房長官の迫力勝ちか

 菅義偉官房長官(66)が6日、東京18区から自民党公認で立候補している土屋正忠氏(72)の応援のため、東京・JR吉祥寺駅前で街頭演説を行った。同区には民主党の菅直人元首相(68)も立候補。官房長官は「アベノミクスを批判している最たる人が、私と同じ漢字だけれど読み方の違う人だ」と元首相を批判した。

 一方の元首相は、JR武蔵小金井駅前で「野党の票が割れれば自民が漁夫の利を得る」と厳しい情勢を訴えるにとどまった。“菅菅対決”は官房長官の迫力勝ちだろうか。同区には共産新人の結城亮氏(44)も立候補している。

(紙面から)