2014.11.29 05:05(1/5ページ)

【ヒューマン】水前寺清子、汗かきべそかき半世紀

デビュー50周年公演の打ち合わせの合間に撮影に応じた水前寺清子。編み物など手芸全般が趣味といい、「大ざっぱな性格に見えるかもしれないけど、意外と細かい作業が好き」=東京・渋谷区

デビュー50周年公演の打ち合わせの合間に撮影に応じた水前寺清子。編み物など手芸全般が趣味といい、「大ざっぱな性格に見えるかもしれないけど、意外と細かい作業が好き」=東京・渋谷区【拡大】

 歌手、水前寺清子(69)が代表曲「三百六十五歩のマーチ」の歌詞「ワン・ツー・ワン・ツー」にちなんだ12月12日、東京・日比谷公会堂でデビュー50周年記念公演を行う。50年を「一日一生、その瞬間を生きてきた」と振り返り、公演では2010年に死去した恩師の作詞家、星野哲郎さん(享年85)から「オレが死んだら歌ってくれ」と託された未発表曲「かすみそうの歌」を披露すると明かした。(ペン・山内倫貴、カメラ・今井正人)

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