2014.11.27 05:03(1/2ページ)

相武紗季、成長著しい演技力で主演の安田成美と初共演

相武紗季(左)は、主演の安田成美(右)と息の合った初共演ぶりを見せた

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 女優の相武紗季(29)が、安田成美(48)主演のドラマ「前科(まえ)ありの女たち」で、5年間服役していた女性という、これまであまり演じたことのない役に臨んでいる。初共演となる2人は、ドラマのなかでこんなふうに出会う。

 《10年前に起こした殺人の罪で服役していた石神由紀子(安田)は仮釈放となり、とある食堂で同日仮釈放の逢坂みのり(相武)と知り合う。みのりは2000万円の横領で5年間服役していた。なれなれしく付きまとうみのりをうっとおしく感じた由紀子は、彼女のもとから逃げ去るも、就職先の工場で再会してしまう》

 相武が持つみのりの印象は「入所してから時間が止まってしまった女の子。すごくピュアでまっすぐだけど、感覚が普通の人ではなく突っ走ってしまうところがある。しかし、演じてみると、私の中にない気持ちや忘れてしまった部分が多かったので、かわいらしくて素直な女の子だなと思いました」。

 それについては、安田も「相武さんはみのりに近い部分も多いんじゃないかな。明るくさっぱりしているし、屈託のない笑顔はとてもすてきでかわいらしい女性だなと思っています」とにこやかに強調する。お互いを「サバサバ系」と認め合い、初共演とは思えない意気投合ぶりだ。

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