2014.11.18 12:59(3/5ページ)

【インタビュー】Apinkが日本デビュー!「待っていてくれたファンの皆さんの力になれれば」

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Apinkチョロン(撮影・中井誠)

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 ――なるほど。「NoNoNo」は韓国の音楽番組「ミュージックバンク」で1位に輝き、その日はハヨンさんのお誕生日だったとか?

 ハヨン「(うれしそうに笑って)はい、そうなんです。まず1位候補にあがったことだけで、光栄だな、すごくうれしいなって思って、1位が決まるステージに上がる前から私たち、泣いていたんですね。ありがたいことに栄光の1位になれたことで感激して、うれしくて泣いて、ステージを降りても泣いて、家族に電話しても泣いてました」

 ウンジ「ちょうどその時、(1年2カ月の)空白期間があってのカムバックだったので、余計に緊張してましたし、怖いなって思ってました。でも幸いなことにいい結果を得ることができて、より意味深い1曲になりました。その曲で日本デビューすることができ、すごく光栄で感慨深いです」

 ――日本語でのレコーディングの感想は?

 ウンジ「メンバーみんな、共通じゃないかなと思うんですけど、“つ”の発音と流れるような早い発音が大変でした。実際話す時の発音と歌う時の発音では違うなって感じて、レコーディングに臨みながらずいぶん勉強できたかなと思います」

 ――日本の衣装はどんな感じですか?

 ナウン「日本での衣装は韓国で歌った時の衣装にちょっと似てます。今着ている衣装が日本での衣装なんですけど、3通りの衣装があって、白い衣装とパステルトーンの衣装があります。やっぱり日本のみなさんに初めてお披露目するということなので、できるだけ私たちらしさがでるように、Apinkのコンセプトにあわせて女性らしくてやわらかい色調のものにしてもらいました」

 ――ダンスのポイントは?

 ボミ「(日本語で)間奏のところで、手を腰に当ててお尻を右左右左と揺らすところです。(韓国語で)マネしやすいダンスなので、たくさんマネしてくれたらうれしいですし、ダイエットにもなると思います(笑)」

 ――日本版PVの撮影秘話などありますか?

 ハヨン「(笑って、日本語で)最後のシーンでメンバー全員で踊るんですが、実は…その時に私たちの曲以外の楽しい曲をかけてもらって思いっきり踊りました。(韓国語で)撮影は朝から始まって次の日の朝まで続いて、その間ずっと『NoNoNo』がかかってたので、1回だけ違う曲をかけてもらえませんかとお願いして、かけてもらったんです(笑)」

 ――また、Apinkが韓国の音楽番組で自身、初の1位に輝いた大ヒット曲「MyMy」の日本語版もカップリングです。改めて「MyMy」はどんな曲ですか?

 ナムジュ「(日本語で)『MyMy』は覚えやすくて歌いやすい曲で、なんか…純粋な少女の片思いを歌った歌詞がポイントです。メロディーもいいですし、これからの季節にぴったりな曲です」

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