2014.11.18 12:59(2/5ページ)

【インタビュー】Apinkが日本デビュー!「待っていてくれたファンの皆さんの力になれれば」

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Apinkチョロン(撮影・中井誠)

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 ――東名阪のリリースイベントも大盛況でしたね

 ナウン「(うれしそうに笑って)今回、リリースイベントを行ったんですけど、思っていた以上にたくさんのファンの方が来てくださって、ホントにビックリしました。リリースイベントをした4日間、どの1日も欠かすことなくずっと私の記憶に残るだろうなって思います」

 ナムジュ「(日本語で)なんか…歌も一緒に歌ってくださって、ホントにうれしかったです!」

 ボミ「イベントの間、ずっと泣いている人もたくさんいて、申し訳なくもあり、胸がジーンとしました。チョロンさんは泣いたんですよ」

 チョロン「(恥ずかしそうに笑って)韓国ではそもそもCD発売イベントというものがないんですけど、今回、私たちにとって外国である日本でデビューイベントができたんですね。思いがけないステージに立っていること、今まで一生懸命に準備してきたことが、たぶん感激として出てきたんじゃないかと思います」

 ――ところでApinkは韓国の清純派アイドルとして爆発的な人気を誇り、“妖精アイドル”としても知られますが、“妖精アイドル”と呼ばれる感想は?

 ナムジュ「(笑って、日本語で)感謝しています」

 チョロン「ステージではその歌のコンセプトにあわせてパフォーマンスしていて、その姿が妖精みたいにかわいいなと思ってくださっていることなので、ホントにありがたいです」

 ハヨン「(日本語で)でも、私たちのもともとの姿はちょっと男っぽいんです。普段はあまり化粧もしてなくて、服も楽な格好です。だから妖精は…ちょっと無理です(一同爆笑)」

 ――では日本デビュー曲「NoNoNo」はどんな曲ですか?

 チョロン「『NoNoNo』はヒーリングソングといえると思います。歌詞も力になってあげたいという思いを込めていて、ちょうどサビの部分も、(歌って)♪悲しみはNoNoNo~、♪いつだって頼って~とあるように、この曲を聴いてくれる方や、私たちの日本デビューを待っていてくれたファンの皆さんの力になれればと思います」

 ――オリジナルの韓国語詞と日本語詞とでは違いがあるんですか?

 ウンジ「もともと日本のファンの皆さんも韓国語バージョンを聴いて、すごく好きになってくれたので、できるだけ韓国語バージョンと意味的に離れないようにと作詞家の方にお願いして書いていただいたんです」

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