2014.11.8 05:02

徳光和夫、父・壽雄さん103歳の大往生明かす

「島倉千代子・こころ展」のオープニングセレモニーに出席した徳光和夫

「島倉千代子・こころ展」のオープニングセレモニーに出席した徳光和夫【拡大】

 フリーアナウンサー、徳光和夫(73)が7日、東京都内で開かれたイベントの中で、父の徳光壽雄(としお)さんが9月12日に老衰のため103歳で亡くなっていたことを明らかにした。

 徳光の所属事務所によると、壽雄さんは戦前からニュース映画を製作する会社に勤務し、1953年の日本テレビ開局時に入社。映画部などで定年まで勤め上げ、その後も関連会社などでテレビ業界に携わっていた。

 徳光は父の死についてこれまで公表していなかったが、この日「島倉千代子・こころ展」のオープニングセレモニーに出席し、「島倉さんのお父さまと、先日亡くなった私の父と名前が同じで驚きました」と言及。イベント後、報道陣に対して「大往生でした」と打ち明けた。葬儀は既に密葬で済ませているという。

(紙面から)