2014.11.3 05:02

TOKIO20周年!!57度目武道館ライブで飾った祝った!

TOKIO演奏楽曲

TOKIO演奏楽曲【拡大】

 9月にデビュー20周年を迎えた5人組バンド、TOKIOが2日、東京・日本武道館で20周年ツアー(12都市13公演)のファイナルを迎えた。CDデビュー後、初ライブを行った20年前と同じ11月2日、同じ武道館でのステージでファン1万3000人を熱狂させた。

 「きょうで丸20年。いつもみなさんからの愛を感じています。言葉にならない…。TOKIOのファンはカッコいい!」

 ボーカルの長瀬智也(35)は感謝の想いを絶叫した。ファンからの要望が多かった、デビュー当時と同じピチピチの短パン姿を披露するプランもあったが、「見せられるような足じゃない」と実現せず。ドラムの松岡昌宏(37)が「じゃあ40周年でやるか?」と提案すると、長瀬は「もっと醜いことになる」と笑った。

 アンコールでは1階関係者席にいたジャニーズ事務所の後輩、嵐をステージに上げた。一緒にライブの定番ソング「JUMBO」を熱唱し、ボルテージは最高潮に。さらに、生田斗真(30)、KAT-TUNの中丸雄一(31)、上田竜也(31)、Hey!Say!JUMPの知念侑李(20)ら総勢5組14人の後輩が登場し、先輩の記念すべき日を祝った。

 野望も広がる。この日で武道館公演は57回を数えた。これまで100回以上を記録しているのは矢沢永吉(65)ら3人。バンドではTHE ALFEEの84回が最高で、リーダーでギターの城島茂(43)は「100回やるとゴールドの色紙がもらえる。目指したい」と、武道館に飾られる“勲章”ゲットに意欲を見せた。

 今回のツアーで5万人を動員し、20年間で193万人を動員。松岡は「最後は(お年寄りの原宿)巣鴨でライブ。おひねりとお餅を持ってね」。TOKIOの歴史はまだまだ続いていく。

(紙面から)