2014.10.22 05:04

倍率15・9倍!栩内被告第4回公判、傍聴席求め430人が列

特集:
ASKA被告裁判

 CHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)元被告(56)の愛人で、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた栩内(とちない)香澄美被告(37)の第4回公判が21日、東京地裁で開かれた。東京地裁には27席の一般傍聴席を求めて430人が列を作り、当選倍率は15・9倍となった。7月22日の初公判は44・8倍、9月9日の第2回公判は38・7倍、10月2日の第3回公判は20倍で、計4回の中では最も低い倍率に。

 一方、ASKA元被告に違法薬物を譲渡したとされる安成被告と柳生被告の初公判は39席に対し102人が並び、2・6倍だった。

(紙面から)