2014.10.19 10:56

“上からマリコ”が客席から魅力発信! 元AKB篠田、オーヴォサポーターに

「オーヴォ」新スペシャルサポーターに就任した篠田麻里子=大阪市北区の関西テレビ(撮影・二星昭子)

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 元AKB48の女優、篠田麻里子(28)が世界最高峰のエンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユによる「ダイハツ オーヴォ」日本公演の新しいスペシャルサポーターに就任したことが18日、分かった。

 「豪華なプレゼントを貰った感じ。(就任が)決まる前までに、普通に2回見に行ってた公演の裏側まで見られちゃうんですよ。めちゃくちゃうれしかったです」

 大阪市内で取材に応じたマリコ様。幼いころ、両親とボリショイサーカスに行き、子供が象に乗っているのを見て大好きに。そのサーカスの概念を変えたのがシルク・ドゥ・ソレイユだ。「ホントに人間なの!?」と聞きたくなる超絶パフォーマンスに心が躍った。

 AKB時代から日本公演だけでなく、年末の休みには本場ラスベガス公演に通った。

 「『オーヴォ』のテーマは虫。子どもにも分かりやすいと思う。私も小さいころにサーカスを見て、いろんなエンターテインメントに興味を持つようになった。感受性が豊かになると思う」

 大阪公演は11月2日で終了。同20日から名古屋、来年2月20日からは篠田の地元・福岡へ。

 「シルクの皆さんに聞いたら『家はいらない』って。私も休みの日は出かけちゃう“家いらないタイプ”なんで、ついてっちゃおうかな」

 「上からマリコ」が名古屋、福岡の客席からも魅力を発信する。

◆サーカスをキッカケにふくらんだ旺盛な好奇心は昨年7月にAKB卒業後、羽根を得た。

 「AKBのときは大阪に来ても(ライブ、握手会)会場しか知らなかった。今は行った先の周りを知れるのがうれしい」

 先日もフラリ来阪し、「ザ・大阪に行こうとグリコの看板前で写真を撮りました。近くに阪神の金本(知憲)さんのお店があるんだ、とか、通天閣に上って“タマネギの赤ちゃんみたいなビリケンさんって何?”とか」と浪速の休日を満喫。

 「大阪って『頑張ってな』みたいに声かけてくれて楽しい」。関西人に“上から”は通じない!?

(紙面から)