2014.10.18 10:59

内田裕也「舞妓はん皆コワイ顔してた」 京都国際映画祭で舞台あいさつ

京都国際映画祭で舞台あいさつする内田裕也=京都市南区

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 ロック歌手、内田裕也(74)が17日、京都国際映画祭でリバイバル上映された主演・脚本の「コミック雑誌なんかいらない!」(1986年公開)の舞台あいさつ&囲み会見をイオンシネマ京都桂川で行い、今月4日付サンケイスポーツの見出しをロックに絶賛した。

 前日16日に祇園甲部歌舞練場で史上初めて行われたレッドカーペットの感想を舞台あいさつで聞かれ、「不思議な感覚でさすが京都という感覚を受けてとても楽しかった」とゴキゲン。歌舞練場入り口で舞妓に出迎えられたが、「某新聞では『裕也舞妓はん襲う!?』なんて書いてあってね。俺、変態かなと思って。お辞儀してた舞妓はんが皆コワイ顔をしてたんでね」と、催しの概要を前打ちした本紙の見出しを紹介して苦笑した。

 会見では「あの見出しでビックリしちゃって。面白かったよ、あれ。あれぐらいじゃないとインパクトねえもんね。俺が舞妓はんとつるむなんてそういう性格じゃないしな」と絶賛。また、京都入りして芸妓遊びをしたか聞かれると、「な~にを言ってるんだよ。そういう遊びはしないって」と笑い飛ばした。

(紙面から)