2014.10.17 05:00

【イチ押し!フジテレビ】「赤と黒のゲキジョー検事・霞夕子7~死人に口あり~」

10月17日放送の「赤と黒のゲキジョー検事・霞夕子7」

10月17日放送の「赤と黒のゲキジョー検事・霞夕子7」【拡大】

 鋭い視点と人間味あふれる捜査で難事件に挑む検事、霞夕子(沢口靖子)が活躍するシリーズ第7弾。女性挿絵画家が残したダイイングメッセージをヒントに、夕子が殺人事件の真相に迫る。

 マンションで住人の挿絵画家、たまき(中島ひろ子)が遺体で発見される。部屋には争った形跡があり、遺体の横には血の付いた木製の管楽器が残されていた。警視庁捜査1課の警部、占部(神保悟志)らが収容していると、“遺体”が目を見開いて「えとうたつお」と言い、息を引き取る。

 夕子と現場に駆け付けた事務官、桜木(西村和彦)は、そこで大学の同級生に「江藤達夫(野村宏伸)」という人物がおり、事件後に彼らしい人物を道で見掛けたと明かす。

 夕子は、たまきの隣人で、事件の第一発見者、雪江(七瀬なつみ)から話を聞くが、雪江がたまきに貸そうとしていた帯留めが気になっていた。

(紙面から)