2014.10.16 05:04(1/3ページ)

【第26回世界文化賞】アソル・フガード氏「敬虔な気持ち」

常陸宮殿下から顕彰メダルを授与される演劇・映像部門のアソル・フガード氏(撮影・小野淳一)

常陸宮殿下から顕彰メダルを授与される演劇・映像部門のアソル・フガード氏(撮影・小野淳一)【拡大】

 優れた芸術の世界的な創造者たちを顕彰する「高松宮殿下記念世界文化賞」(主催・公益財団法人日本美術協会=総裁・常陸宮殿下)の第26回授賞式典が15日、常陸宮、同妃両殿下をお迎えして東京・元赤坂の明治記念館で行われた。演劇・映像部門で受賞が決まった南アフリカ共和国出身の劇作家、アソル・フガード氏(82)ら5人にメダルと賞金各1500万円が贈られた。

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