2014.10.15 05:03(1/3ページ)

【第26回世界文化賞】ペルト氏「この栄誉に対し責任をもっていく」

合同記者会見後、記念撮影に応じる(右から)マルシャル・レイス、ジュゼッペ・ペノーネ、スティーヴン・ホール、アルヴォ・ペルト、アソル・フガードの各氏=東京・虎ノ門のホテルオークラ東京(撮影・小野淳一)

合同記者会見後、記念撮影に応じる(右から)マルシャル・レイス、ジュゼッペ・ペノーネ、スティーヴン・ホール、アルヴォ・ペルト、アソル・フガードの各氏=東京・虎ノ門のホテルオークラ東京(撮影・小野淳一)【拡大】

 世界の優れた芸術家を顕彰する「高松宮殿下記念世界文化賞」(主催・公益財団法人日本美術協会=総裁・常陸宮殿下)の第26回受賞者と同賞国際顧問による合同記者会見が14日、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で行われた。夜には明治神宮で開かれた「歓迎の夕べ」に出席、津軽三味線の演奏を楽しんだ。15日には、東京・元赤坂の明治記念館で授賞式典が行われる。

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