2014.10.15 05:02

【第26回世界文化賞】中曽根元首相ら国際顧問、賞の意義述べる

 世界の優れた芸術家を顕彰する「高松宮殿下記念世界文化賞」(主催・公益財団法人日本美術協会=総裁・常陸宮殿下)の第26回受賞者と同賞国際顧問による合同記者会見が14日、東京・虎ノ門のホテルオークラ東京で行われた。

 会見には、各国の元首相らで構成する国際顧問も、海外からの4氏と中曽根康弘元首相が出席、それぞれ同賞の意義などを述べた。また、「若手芸術家奨励制度」の第18回対象団体に選ばれたジンスー財団(ベナン共和国)のマリー・セシル・ジンスー会長も参加。「ベナンの次代を担う子供たちが無償で文化にアクセスできるようにしたい」と話した。

(紙面から)