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高倉健超え!三浦春馬、仰天アジアデビュー「事が大きすぎて…」

BIFFと書かれた映画祭メーン会場「映画の殿堂」を背にポーズを決める左から行定勲監督、三浦春馬、リウ・シーシー、チャン・シャオチュアン=韓国・釜山

BIFFと書かれた映画祭メーン会場「映画の殿堂」を背にポーズを決める左から行定勲監督、三浦春馬、リウ・シーシー、チャン・シャオチュアン=韓国・釜山【拡大】

 【韓国・釜山3日=古田貴士】俳優、三浦春馬(24)が「第19回釜山国際映画祭」に出品された主演映画「真夜中の五分前」(行定勲監督、12月27日公開)の舞台あいさつに立ち、アジアデビューを飾った。日中台のスターが共演した同作は、中国で日本人主演作史上最多となる4000スクリーンで公開予定。高倉健(83)主演作「単騎、千里を走る。」などを超える快挙に、三浦は「事が大きすぎて、想像できない」と大感激した。

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