2014.10.3 05:03

唐橋ユミ、初エッセーでメガネ外した「下着を脱ぐのと同じ」

清楚なワンピース姿にトレードマークのメガネをかけ、東京・お台場の海辺ではしゃぐ唐橋ユミ。初エッセーには、こんな貴重なショットが満載だ

清楚なワンピース姿にトレードマークのメガネをかけ、東京・お台場の海辺ではしゃぐ唐橋ユミ。初エッセーには、こんな貴重なショットが満載だ【拡大】

 TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)やフジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)などで知られるフリーアナウンサー、唐橋ユミ(39)が15日に初エッセー「わたしの空気のつくりかた」(徳間書店、1728円)を発売する。

 サンケイスポーツの取材に唐橋は「生い立ちや仕事のことを書きました。人と接する機会の多い方や、アナウンサーを目指す方の手助けになれば」ときっかけを告白。30ページのグラビアの中には、トレードマークのメガネを外したショットも公開している。

 メガネは、所属事務所の会長で「サンデーモーニング」で共演するタレント、関口宏(71)の提案で2007年から着け始め、現在は23種類も保有する。睡眠、入浴時以外は着用しているといい、「メガネを外すことは下着を脱ぐのと同じくらい恥ずかしい」とも。

 福島・喜多方市出身で、実家は老舗酒蔵「ほまれ酒造」を経営。故郷への思いや結婚観も書かれており、印税の一部は「東日本大震災ふくしまこども寄附金」に寄付される。

(紙面から)