2014.9.25 05:03(1/2ページ)

“旬”の若手、工藤阿須加がハセキョーの相手役に抜擢

長谷川京子との再共演にワクワクの工藤阿須加(フジテレビ提供)

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 人気上昇中の俳優、工藤阿須加(23)が「ひたすら2人の珍道中に乗っかってもらえれば、最高におもしろいと思います」と力を込める作品が、26日放送の「ティファニードラマスペシャル 夏の終わりに、恋をした。」(後11・0、フジテレビ系)。

 女優の長谷川京子(36)が4年半ぶりにドラマ主演、「ロングバケーション」など大ヒットドラマで知られる脚本家、北川悦吏子さんが新作を書き下ろすことでも話題だが、工藤はそんな大人のラブコメディーに大抜擢された。

 役はニューヨーク在住の若い日本人、小塚俊平。ラーメン屋さんでバイトしながら映画監督になる夢に向かって頑張っている。ひょんなことから安藤ちかげ(長谷川)に出会い、珍道中が始まるが…。

 工藤が役者になるきっかけは、映画「男たちの大和」を見たとき。「戦争や家族ものをやりたい、伝えていかないといけないと思った」という。それが、今回ラブコメディーと聞き、硬派の工藤だけに「ドキドキワクワク」。長谷川とはNHK大河ドラマ「八重の桜」で共演しており「大人の女性ってああいうんだろうなあ」と憧れる。

 父親は元プロ野球選手で解説者の工藤公康さん。工藤本人はテニスでプロを目指していたが、高1のときに肩を壊し断念。20歳前に父から「社会に出て行くなら自分の人生を決めろ」「何が起こっても自分で責任を取れ」と言われた。

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