2014.9.25 05:02

“借金アイドル”ザ・マーガリンズに大久保佳代子「枕営業OK」

アイドルになって借金返済を目指す(前列左)から小野美公、高橋蘭、藤原亜紀乃、マリー・クリスティーン・クラウゼ、西田真己(後列左から)依田香奈実、木下結愛、マネジャーのマスクマン、GMの大久保佳代子、渡辺ナツ來、光原みう

アイドルになって借金返済を目指す(前列左)から小野美公、高橋蘭、藤原亜紀乃、マリー・クリスティーン・クラウゼ、西田真己(後列左から)依田香奈実、木下結愛、マネジャーのマスクマン、GMの大久保佳代子、渡辺ナツ來、光原みう【拡大】

 “借金は夢で返せ!”をコンセプトにしたアイドルユニット、ザ・マーガリンズが24日、東京・虎ノ門のポニーキャニオンでお披露目された。

 文字通り、借金を抱えた女性が芸能活動で完済を目指す企画で、タレントの大久保佳代子(43)がゼネラルマネジャーに就任。500人の応募者から9人、借金総額1億2770万円の“ワケあり女性”を選んだ。

 大久保は「人の情に訴え、優しさにつけ込むアイドル」と笑わせ、さらに「ソフトな枕営業はいい。大物俳優とすっぱ抜かれるとか」「私の読み的には、3人はAVに行く」と、話題作りのための恋愛やアダルドビデオ転向を“解禁”した。

 暴走するGMをヨソに、最年長で両親の工場が倒産、借金1億円を背負う“工場長”こと西田真己(30)は「ピンチをチャンスに変えたい」と抱負。12月17日に「グッバイ借金天国」でデビュー、23日に東京・ヤクルトホールで初ライブを開催する。

(紙面から)