2014.9.23 13:58

元新日レスラーで品川区議の木村健悟氏、黄色靱帯骨化症の手術成功

黄色靱帯骨化症の手術を受けた木村健悟氏

黄色靱帯骨化症の手術を受けた木村健悟氏【拡大】

 元新日本プロレス所属のプロレスラーで品川区議会議員、木村健悟氏(61)が22日に東京都内の病院で黄色靱帯骨化症の手術を受け、無事終了したことが23日、分かった。木村健悟事務所が同日、報道各社に送付したファクスで発表した。

 頸椎部分の手術は無事終了し、術後の経過も順調という。腰椎部の手術日程は術後の経過を見ながら再度考えるといい、現時点では未定。

 今後は、10月17日の退院を目指して療養し、10月の定例議会から公務に復帰する。

 黄色靱帯骨化症は、脊柱管の後方にある椎弓の間を結ぶ靱帯である黄色靱帯が骨化し、脊柱管が狭くなり、神経の圧迫症状が出現してくる病気。5月下旬には東北楽天ゴールデンイーグルスの星野仙一監督(67)が胸椎黄色靱帯骨化症と診断され、休養した。