2014.9.11 05:04

武道館公演か!解散か!ベイビーレイズ、1万人署名あと少し

サンケイスポーツ編集局で署名を求めるベイビーレイズ(左から大矢梨華子、傳谷英里香、林愛夏、高見奈央、渡邊璃生)=東京・大手町(撮影・大西正純)

サンケイスポーツ編集局で署名を求めるベイビーレイズ(左から大矢梨華子、傳谷英里香、林愛夏、高見奈央、渡邊璃生)=東京・大手町(撮影・大西正純)【拡大】

 昨年のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の挿入歌「暦の上ではディセンバー」で知られる女性5人組、ベイビーレイズが東京・大手町のサンスポ編集局を“ジャック”。悲願の日本武道館公演を実現させるため、懸命に署名活動を行った。

 2012年のデビューから2年以内に武道館公演を行わなければ解散という公約を掲げている5人。ツアー最終日の20日(東京キネマ倶楽部)までに1万人の署名を集めることができれば、12月18日に武道館公演を行うことが決まっており、現在、追い込み中だ。

 元気にあいさつした5人は、サンスポ以外の産経新聞社のフロアにも飛び入りで訪れるなど“乗り込み!乗っ取り!!アイドル”のキャッチフレーズを地でいく積極的な活動で、同社だけで142人の署名をゲットした。

 10日現在で8513人分を集めたセンターの林愛夏(19)は「皆さんの力を無駄にはしたくないので、20日の発表まで頑張ります!」と約束。デビュー前、サンケイスポーツに“武道館乗っ取り宣言”をしていたリーダーの傳谷英里香(18)は「実現させるために走ってきたので、武道館に立っていいステージを見せたい」と力を込めた。

(紙面から)