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龍虎さん告別式、北の富士氏「細くてへなちょこだった」

事務所関係者や友人らによって運ばれる龍虎さんの大きな棺。位牌を持つ長女の珠子さん(右端)と遺影を抱く長男の規裕さん(同3人目)は、父の旅立ちを静かに見守った=東京・中目黒(撮影・高橋朋彦)

事務所関係者や友人らによって運ばれる龍虎さんの大きな棺。位牌を持つ長女の珠子さん(右端)と遺影を抱く長男の規裕さん(同3人目)は、父の旅立ちを静かに見守った=東京・中目黒(撮影・高橋朋彦)【拡大】

 8月29日に循環器疾患のため死去した大相撲元小結でタレント、龍虎(りゅうこ、本名・鈴木忠清=すずき・ただきよ=享年73)さんの葬儀・告別式が5日、東京・中目黒の正覚寺で営まれ、芸能界や相撲界から約250人が参列した。葬儀委員長として弔辞を述べた元横綱でNHK相撲解説者、北の富士勝昭氏(72)は「オレと同じで細くてへなちょこだったけれど、オレにはないものを持っていた」と故人の努力と人柄をたたえた。

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