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【インタビュー】ToppDogg初来日「東京でショーケースができて光栄」

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インタビュー
日本で初のショーケースを行ったToppDoggcToppDogg Japan Official Fanclub ~ToppKlass Japan~

日本で初のショーケースを行ったToppDoggcToppDogg Japan Official Fanclub ~ToppKlass Japan~【拡大】

 昨年秋に韓国デビューした13人組ボーイズグループ、ToppDogg(トップドッグ)。名プロデューサー、チョPDが手掛けた次世代ヒップホップアーティストとして日本でも高い注目を集めている。そんな彼らがショーケース開催のため日本に初上陸! 公演の翌日、東京都内のスタジオでメンバーたちを直撃すると、イキイキとして表情でインタビューに応じてくれた。※Kidoh(キド)は個人活動準備のため不参加

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 《ToppDoggは8月9日に東京・ステラボールで「ToppDogg Showcase in Japan」を開催。日本では初の公演だったが、ダイナミックなパフォーマンスで日本のファンを魅了した》

――日本で初めてショーケースを行っていかがでしたか?

 P-goon(Pグン)「ドキドキしながら準備をしてきましたが、たくさんのファンの方に来ていただき感謝しています。また機会をいただければ、日本でライブをやりたいです」

――日本語での歌を2曲披露していましたが、うれしいサプライズでした

 SangDo(サンド)「『だろ』は今年2月に韓国で発売された『Arario』のスペシャルアルバムに収録されていた曲だったんですが、今回のために振りつけを付けました。『Follow Me』の日本語歌詞は、今回のために特別に習いました。本番前まではとても緊張していましたが、ファンのみなさんがとても盛り上がってくれたので、気分よく歌うことができました」

――昨日、打ち上げは?

 一同「はい、しました!」

――おいしいものは食べた?

 B-Joo(ビジュ)「はい! すし、からあげなどを、みんないっぱい食べました!」

――今回、自由時間は全くなかった?

 一同「はい、残念ながら」

 HANSOL(ハンソル)「渋谷のハチ公さんに会いに行くのが僕の日本での夢なんです! 今日、時間があったらもしかしたら行けるかも、って言われていたんですが、雨が降ったから今回はいけませんでした~。本当に残念!」

――13人という大人数がToppDoggの特徴ですが、よい面と、大変な面は?

 A-Tom(アトム)「大変なのはご飯を食べる時。大人数なので終えるまでに時間がかかります」

 Xero(ゼロ)「あと、お金もかかりますね(笑)」

 HoJoon(ホジュン)「いいことは、舞台の上で大人数で迫力あるパフォーマンスを見せられること。また、みんなプライベートで聴いている音楽の趣味が違うので、いろんな要素をミックスした音楽が作れるのがいいですね」

――チーム力アップのためにやっていることは?

 P-goon「チームが一致団結できるように、時間があるときに学校の運動場に行ってサッカーなど、運動をみんなで一緒にしています。人数が多いので、みんなでいろんな運動ができるのがいいですね」

 Gohn(ゴン)「でも、HANSOL君はサッカーができません(笑)」

 HANSOL「僕はただ、見ています(笑)」

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