2014.8.18 05:03

芳根京子、「花子とアン」で朝ドラデビュー「本当にうれしかった」

朝ドラデビューを飾る芳根京子は「プレッシャーは大変だけど、すごいキャストの方々の中に入れて幸せ」と笑顔を輝かせた=東京・大手町(撮影・桐山弘太)

朝ドラデビューを飾る芳根京子は「プレッシャーは大変だけど、すごいキャストの方々の中に入れて幸せ」と笑顔を輝かせた=東京・大手町(撮影・桐山弘太)【拡大】

 女優、芳根京子(17)がNHK連続テレビ小説「花子とアン」(月~土曜前8・0)で朝ドラデビューすることが17日、分かった。花子(吉高由里子=26)の親友、蓮子(仲間由紀恵=34)の娘、富士子役で28日から登場。華族の身分を捨て、駆け落ちした蓮子と龍一(中島歩=25)夫婦の間に生まれた第2子の長女を初々しく演じる。

 昨年女優デビューした美少女は、「『花子とアン』を家族で見ていたので本当にうれしかった」と感激。オーディション合格の知らせが届いたのは80歳で亡くなった祖母、和子さんの葬儀当日だった。

 「おばあちゃんは『いつか京子も朝ドラに出れるといいね』と言っていたので、夢を叶えてくれたのかな。朝ドラに出る私を見せたかったけど、天国で喜んでくれているはず」と涙を流し、「この人が富士子でよかったと思われる演技をしたい」と女優魂を燃やす。

(紙面から)