2014.8.16 05:00

首相、党総裁として靖国神社に私費で玉串料を奉納

 安倍晋三首相は15日、東京・九段北の靖国神社に自民党の萩生田光一総裁特別補佐を通じて党総裁として私費で玉串料を奉納した。萩生田氏は参拝後、首相から「国のために尊い犠牲となられたご英霊の御霊に、尊崇の念をもって謹んで哀悼の誠をささげてほしい」と伝えられたと述べた。

 また、古屋圭司国家公安委員長、新藤義孝総務相、稲田朋美行革担当相は同日、靖国神社を参拝。超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長・尾辻秀久自民党参院議員)は84人が参拝した。

(紙面から)