2014.8.12 05:06(2/3ページ)

生田斗真、甘いマスク“封印”「目力」で新聞マスク男熱演

「予告犯」1巻表紙(c)筒井哲也/集英社

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 イケメン俳優の生田が端正な顔を“封印”し、スクリーンに登場する。

 「予告犯」は、2011年8月から13年8月まで月刊漫画誌「ジャンプ改」(集英社)で連載された筒井哲也氏(39)の同名コミックが原作で、インターネット社会で巻き起こるテロリズムを描いた話題作だ。今秋にクランクインする。

 生田はネットテロ組織「シンブンシ」のリーダー格、ゲイツを演じる。動画サイト上に新聞紙製の覆面姿で現れ、特定の対象への制裁を予告し、実行する。対象となるのは、集団食中毒を起こしながらも法律上の不備を指摘して開き直った食品会社や、アルバイト先で悪ノリのいたずら写真を拡散した若者ら。

 法では裁かれない“悪”への鉄拳となることから、ゲイツは怒れる若者のカリスマとなり、予告内容は政治家殺害にまでエスカレート。そして、衝撃の結末を迎える。

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