2014.8.11 05:04

ゾンビハンター林遣都「免疫力を高めて撮影に臨みたい」

ゾンビとの“初共演”に「ゾンビと汗にまみれ、ゾンビとともに走り抜けます!」と気合十分の林遣都(c)「玉川区役所 OF THE DEAD」製作委員会

ゾンビとの“初共演”に「ゾンビと汗にまみれ、ゾンビとともに走り抜けます!」と気合十分の林遣都(c)「玉川区役所 OF THE DEAD」製作委員会【拡大】

 俳優、林遣都(23)が10月スタートのテレビ東京系連ドラ「玉川区役所 OF THE DEAD」(金曜深夜0・12)に主演することが10日、分かった。

 同作は、ゾンビが日常の中で生活する日本を舞台に、ゾンビの捕獲などを仕事とする玉川区役所特別福祉課職員らの奮闘を描く異色のヒューマンコメディー。林は心優しい草食系男子の同課職員、赤羽晋助を演じる。

 足が速く、捕獲に向いているとの理由で不本意ながら同課に配属される役どころで、「もともと走るのは得意」という林は7月から走り込みのトレーニングを開始し、「ゾンビに追いつかれた時点で僕の負けなので」と役作りに励んでいる。演出は、俳優としても活躍する演劇界の奇才、河原雅彦(45)。

 現在、林は日本テレビ系連ドラ「ST 赤と白の捜査ファイル」(水曜後10・0)に出演中だが、今回はゾンビとの“初共演”が実現。「名作といわれるゾンビ映画を総ざらいし、初めてゾンビと対面したときに気持ち悪くならないよう、免疫力を高めて撮影に臨みたい」とユーモアたっぷりに抱負を語った。

 先月のサンケイスポーツ報道で女優、中村ゆり(32)との交際が明らかになったばかり。公私ともに充実する林は「悩み苦しむ人たちを放っておけない晋助の根っこにある優しさを、うまく表現したい」と熱演を誓った。

(紙面から)