2014.8.8 13:18

ミスコリア出身女優に売春容疑で有罪判決 ドラマ「イ・サン」などに出演

 売春あっせんなど行為の処罰に関する法律違反で起訴されていた韓国女優、ソン・ヒョナ(39)が8日午前、京畿道・水原地裁で行われた判決公判で、罰金200万ウォン(約20万円)の有罪判決を言い渡された。

 ソン・ヒョナは昨年12月、2010年2月から3月にかけ、3度にわたってある実業家と性的な関係を持ち、5000万ウォンを手にしたとして略式起訴されたが、これを不服として、正式な裁判を請求。6月23日に行われた第5回公判で、罰金200万ウォンの求刑を受けていた。

 この日の判決公判は弁護人だけが出廷して行われたが、同地裁は「ソン・ヒョナは起訴内容を全面否認して正式裁判を請求したが、証人A氏のあっせんにより、証人B氏と性的関係を持ったことが立証された」とし、求刑通り罰金200万ウォンの有罪判決を下した。 

 ソン・ヒョナは1994年第38回ミスコリア選抜大会で3位になり、芸能界にデビュー。日本でも人気を集めた韓国ドラマ「イ・サン」などにも出演した。プライベートでは2007年12月に結婚したが、約2年で離婚。10年9月に再婚し、12年8月に男児を出産した。現夫とは1年半以上前から別居中という。