2014.8.8 17:24

初舞台の竹内結子、三谷幸喜氏が「下ネタ好き」暴露

舞台「君となら」の公開舞台けいこを行った左から竹内結子、イモトアヤコ

舞台「君となら」の公開舞台けいこを行った左から竹内結子、イモトアヤコ【拡大】

 女優、竹内結子(34)が8日、東京・渋谷のPARCO劇場で、三谷幸喜氏(53)作・演出の初舞台作「君となら」(9日~9月15日)の公開けいこを行った。

 竹内が演じる長女が、父親より年上の70歳の婚約者を連れてきたことから始まるドタバタ劇。

 竹内は「けいこが始まってすぐのころは、緊張の連続で毎晩悪夢を見ていました」と明かし、「まずはけいこで積み上げてきたものを出せれば」と気合十分。三谷氏から「竹内さんとの仕事は3回目だけど、下ネタ好きとは知らなかった」と冗談交じりに言われると、慌てて大きく手を振り、必死に否定した。

 一方、竹内の妹役のタレント、イモトアヤコ(28)も初舞台で、「気合で頑張りたいと思います。声量だけは誰にも負けません」と抱負。

 今作で初めて自ら演出も担当した三谷氏は、見どころについて「竹内さんとイモトさんの2人の“新進女優”の舞台デビュー」とキッパリ。「(同作は)演劇界の歴史的瞬間。20年後に竹内さんは大竹しのぶさん、イモトさんは泉ピン子さんのようになると確信してます」とアピールした。