2014.8.5 20:08

14代目「国民的美少女」に滋賀の中1高橋ひかるさん

「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得した高橋ひかるさん=東京都港区(撮影・北野浩之)

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 米倉涼子(39)や上戸彩(28)ら多くの女優、モデルを輩出した「第14回全日本国民的美少女コンテスト」の最終選考会が5日、東京都内で開かれ、滋賀県出身の中学1年生、高橋ひかるさん(12)がグランプリに輝いた。応募総数8万1031人の頂点に立った美少女は「まさか自分が選ばれると思っていなかったので、驚きました」と涙を流し、声を震わせた。

 この日の審査では、「女優さんになりたい」とハキハキと答え、女優の沢尻エリカ(28)がKaoru Amane名義で歌った「タイヨウのうた」を、堂々と歌い上げた。アピールポイントは「笑顔です」と力強く回答。趣味は「食べ歩き」といい、地元・滋賀県の郷土料理である鮒すしや滋賀では有名な「サラダパン」(たくあんのマヨネーズ和えをコッペパンにはさんだもの)の名前を挙げたが、緊張のせいか、どのような料理なのか、うまく説明できなくなる場面も。

 中学ではバスケットボール部に所属し、小学5年から地元の市民体育館でダンスを習うなど大のスポーツ好き。コンテストの応募はダンスの先生から薦められたのがきっかけだったという。

 今後はコンテストを主催するオスカープロモーションに所属することになるが、憧れの存在は“先輩”の剛力彩芽(21)。「ダンスを一緒に踊りたい」と笑顔を見せた。