2014.7.29 05:03

AKBも涙、涙…のび太の出会いから別れに感動の“ドラ泣き”

特集:
AKB48
「STAND BY ME ドラえもん」を鑑賞したAKB48メンバー20人は、感動の“ドラ泣き”だった=東京・日比谷

「STAND BY ME ドラえもん」を鑑賞したAKB48メンバー20人は、感動の“ドラ泣き”だった=東京・日比谷【拡大】

 AKB48のメンバー20人が、3DCGアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」(山崎貴・八木竜一監督、8月8日公開)の特別試写会に出席した。

 同作は原作者、藤子・F・不二雄氏の生誕80周年記念作で、シリーズ初となる3DCG作品。原作から厳選されたエピソードを再構成し、ドラえもんとのび太の出会いから別れまでを描く。

 AKB48総合プロデューサー、秋元康氏(56)が事前の試写会で「何度も泣いてしまった」と気に入り、メンバーにもぜひ見てもらいたいと希望して実現した。

 鑑賞を終えたばかりのメンバーは涙で目を腫らし、柏木由紀(23)は「普段は映画やドラマを見ても泣かないのですが…我慢できずに泣いちゃいました」。北原里英(23)も「20人の中で一番泣いたと思う。泣きすぎて頭が痛いくらい」と余韻に浸った。

 3DCG映像も見どころのひとつだが、横山由依(21)は「野球のシーンでボールが飛んできたときは、思わずよけちゃいました」と迫力と技術の高さに感心しきり。島崎遥香(20)は「この物語は近くにいる仲間が大切なことを教えてくれて、本当に大切なものは何かということを考えさせられました」と同作でなにかをつかんだようだ。

(紙面から)