2014.7.28 05:04

米国版ゴジラ、続編正式決定!日本おなじみの3怪獣が新登場へ

続編製作が発表された米映画「GODZILLA ゴジラ」(c)2014 Warner Bros. Ent and Legendary.TM & (c) TOHO CO.,LTD.

続編製作が発表された米映画「GODZILLA ゴジラ」(c)2014 Warner Bros. Ent and Legendary.TM & (c) TOHO CO.,LTD.【拡大】

 公開中の米映画「GODZILLA ゴジラ」(ギャレス・エドワーズ監督)の続編が製作されることが27日、分かった。米サンディエゴで開催中のポップカルチャーの祭典「コミコン インターナショナル サンディエゴ2014」で、エドワーズ監督が発表した。

 ビデオ映像で登場した同監督は「劇場公開は大成功で、みなさんのおかげでもう1本ゴジラの映画が作れそうです。ちなみに、やっと正式に発表できるようになったのですが、続編には他の怪獣も登場するので本当に楽しみです」と明かした。

 その後、米国版を製作した映画会社、レジェンダリー・ピクチャーズが同監督の続投を正式発表。続けて、日本でおなじみのラドン、モスラ、キングギドラのシルエットが映った特別映像を初公開した。

 具体的な内容や公開時期は明かさなかったが、同社のトーマス・タルCEOが「(版権元の)東宝のおかげでラドン、モスラ、キングギドラを使うことができる」と語り、次回作に新怪獣が登場することが確定的となった。

 公開中の「GODZILLA」は5月16日の全米を皮切りに、世界63カ国・地域で上映され、累計興収500億円を突破。日本からはゴジラを研究する生物科学者・セリザワ博士役で渡辺謙(54)が出演している。

(紙面から)