2014.7.28 05:02

岡田将生の“お相手”役に生瀬勝久、その妻には中越典子!

 俳優、岡田将生(24)が11月に東京・渋谷シアターコクーンで上演される「皆既食」(蜷川幸雄・演出)で、舞台初出演&初主演を飾ることが27日、分かった。過去に映画版で米俳優、レオナルド・ディカプリオ(39)が演じたフランスの天才詩人、アルチュール・ランボー役。

 舞台は、若く美しく才気あふれるランボーと、その才能をいち早く見いだしたヴェルレーヌの運命的な出会いから始まり、2年にわたる2人の愛憎、その果てに来る別離と破滅を描く。

 生瀬勝久(53)演じるヴェルレーヌは映画版では英俳優、デヴィッド・シューリス(51)が好演。映画では物語もさることながら、ディカプリオとシューリスの演技力が高く評価された。ヴェルレーヌの若妻・マチルダ(映画版は仏女優、ロマーヌ・ボーランジェ=41)は、中越典子(34)が演じる。

(紙面から)