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メンタル治療が中心…ASKA被告、早ければ3カ月前後で退院も

特集:
ASKA被告裁判
保釈され、今後は治療に専念するASKA被告。依存性が高い薬物を断つことはできるのか…(撮影・大里直也)

保釈され、今後は治療に専念するASKA被告。依存性が高い薬物を断つことはできるのか…(撮影・大里直也)【拡大】

 覚せい剤取締法違反で起訴されたASKA被告(56)が3日、警視庁東京湾岸署から保釈された。千葉市内の病院に入院するとみられる中、今後はどんな治療を受け、期間はどれくらいになるのか。裁判を経て、社会復帰が可能なほど覚醒剤から離れ、更生できるのか。ファンならずとも気になる今後について、覚醒剤患者にも詳しい医師に聞いた。

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