2014.6.30 05:05(3/3ページ)

AKB映画、襲撃事件も題材!ぱるる&さや姉が握手会への思いを激白

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AKBグループ激動の1年半が紹介される映画のポスター「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」(C)2014「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会

AKBグループ激動の1年半が紹介される映画のポスター「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」(C)2014「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会【拡大】

 AKB兼任の山本は、ファンの声で握手会のない寂しさを実感した。

 「忘れようとしたけど、グーグルプラスで『きょうは本当は写メ会だったよね』というコメントを見たんです。『寂しい』という素直な気持ちを書いてくれる人が多くて、私もそういう気持ちになりました」

 ファンの気持ちに寄り添うが、再開には慎重だ。「無理にやってもあまり気持ちの良いことではない。時間がちょっとかかっても、安心して楽しめる形に戻ることが大切」と力を込めた。

 高橋監督は映画の公式HPで「今までのシリーズ中、最もリアルなものとなるだろう」とコメント。事件については映画の後半部分に登場。当時の報道映像を交えながら、メンバーとファンが笑顔で再会する日を願い、前を向こうとしているAKBの姿が描かれる。

(紙面から)