2014.6.20 05:02

山本美月、緊張の初舞台「少しでも皆さんの心に届けば」

初舞台「怪談にせ皿屋敷」で主演の早乙女太一を相手に熱演する山本美月=東京・神宮前 (撮影・今井正人)

初舞台「怪談にせ皿屋敷」で主演の早乙女太一を相手に熱演する山本美月=東京・神宮前 (撮影・今井正人)【拡大】

 女優、山本美月(22)が19日、東京・青山劇場で初舞台「怪談にせ皿屋敷」の初日公演を迎えた。同作は怪談「番町皿屋敷」の裏側を描く悲喜劇で、美月は皿を数える幽霊のヒロイン、お菊役。開演前、取材に応じ、「緊張しますが、学んだことをすべて出して少しでも皆さんの心に届けば」と意気込んだ。

 “バカ殿”を演じる主演の早乙女太一(22)も「コメディーの中にホラー要素が入っている作品。殺陣はないですが、(自分から)殺陣を取ったら見どころはないと思われないように頑張ります」と気合が入っていた。同所で23日まで。

(紙面から)