2014.6.12 11:07

ミス関西学院グランプリの永井礼佳らが戦国武将に!

大阪城天守閣を背に「大坂の陣400年天下一祭」をアピールする(左から)劇団Patchの吉本考志、岩崎真吾、井上拓哉、中山義紘と永井礼佳(大阪市中央区)

大阪城天守閣を背に「大坂の陣400年天下一祭」をアピールする(左から)劇団Patchの吉本考志、岩崎真吾、井上拓哉、中山義紘と永井礼佳(大阪市中央区)【拡大】

 大阪城公園に戦国武将が出現する。

 今をさかのぼること400年。徳川家康が太閤秀吉亡き後の豊臣家を滅亡させた合戦が、「大坂冬の陣」(1614年)と「夏の陣」(1615年)だ。節目の年を迎え、「大坂の陣400年天下一祭」(大坂の陣400年プロジェクト実行委員会主催)の開催が決まった。天下一祭は今年10月1日~12月31日を「大坂冬の陣」、来年春~夏に「大坂夏の陣」として展開される。そのPRのため、「大坂RONIN5(おおさか ろうにん ファイブ)」が結成された。

 当時、豊臣方の主力として奮戦した浪人5人がモデル。真田幸村、毛利勝永、長宗我部盛親、後藤又兵衛を地元関西の演劇集団「劇団Patch」のメンバー4人が、明石掃部を「ミス関西学院2013グランプリ」の現役女子大生タレント、永井礼佳(21)が務める。

 5人は会場となる大阪城公園内で、ステージ上での演舞パフォーマンスで盛り上げるほか、来場者との記念写真撮影や見どころ案内などのグリーティング活動を行う。

 また今後、大阪府下でのイベントやメディアにも積極的に出演していくという。活動期間は「夏の陣」終了まで。

(紙面から)