2014.6.11 10:49(1/2ページ)

まるでSTAP騒動!吉田裕の「乳首ドリル」に“衝撃事実”

名調子で爆笑の渦を巻き起こす吉田裕(右)とすっちー。間違いもありましたが、「毛細血管がいっぱい詰まってるとこ、ワキ!」は撤回されないのでご安心を!

名調子で爆笑の渦を巻き起こす吉田裕(右)とすっちー。間違いもありましたが、「毛細血管がいっぱい詰まってるとこ、ワキ!」は撤回されないのでご安心を!【拡大】

 乳首ドリルで人気を集める吉本新喜劇の吉田裕(35)が“衝撃事実”を告白した。きょう11日に新座長に就任するすっちー(42)との絡みで、「毛細血管がいっぱい詰まってるとこ、ワキ!」というフレーズがあるが、実は科学的に間違いだったと本紙の直撃取材に明かしたのだ。STAP論文は撤回の方向だが、こちらは…撤回すんのかい! せんのかい!?

 きっかけは、外部からの指摘だった。

 「中学生からツイッターで連絡が来て。理科のテストで『毛細血管がいっぱい詰まっているところは』という問題があり『ワキ』と書いたら、バツとなったそうです」

 まさに、外部からの指摘で捏造や改ざん疑惑が浮上したSTAP論文を想起させる展開だ。

 「毛細血管がいっぱい-」は、すっちー扮するすち子がドリザッパ(たたき棒)でワキをたたいた際、吉田が「ワキやめろ」と言った後に叫ぶフレーズ。そんな小学生が選ぶ新喜劇No.1ギャグに間違いが指摘された。

【続きを読む】