2014.5.26 11:16

桜花昇ぼる、“ホーム”でのラストステージ「愛いっぱいの劇団でした」

サヨナラショーで高世麻央と抱き合う桜花昇ぼる

サヨナラショーで高世麻央と抱き合う桜花昇ぼる【拡大】

 OSK日本歌劇団からの退団を発表しているトップスター、桜花昇ぼるが25日、大阪市中央区の大阪松竹座で上演してきた「レビュー 春のおどり」の千秋楽で、スペシャルプログラム「サヨナラショー」を行った。

 東京・新橋演舞場「レビュー 夏のおどり」(8月1~3日)を控えるが、2008年からトップとして立ち続けた“ホーム”ではラストステージ。「明るく楽しく」の宣言通り涙はなく、今公演で桜花のために書き下ろされた「この光の中を」など計6曲を熱唱した。

 後を託す高世麻央らと抱き合い、「全員とハグしてたら、いつまでも緞帳が下りませんね」と名残惜しさも。「愛いっぱいの劇団でした。新しく生まれ変わるOSKをご声援ください」と深々と頭を下げた。

(紙面から)