2014.5.19 05:05(2/3ページ)

Chage謝罪…「アイシテル」熱唱し相棒への思い語った

特集:
ASKA被告裁判
イベント終了後、待ち構える報道陣とファンに頭を下げるChage=広島市中区 (撮影・森田達也)

イベント終了後、待ち構える報道陣とファンに頭を下げるChage=広島市中区 (撮影・森田達也)【拡大】

 衝撃の逮捕から一夜明けた18日、ASKA容疑者が憔悴した表情で報道陣の前に姿を見せた。

 取り調べを受ける東京湾岸署には早朝から約100人の報道陣が集結。署員ら約20人が周辺警備にあたり、上空にはヘリコプター2機が旋回する物々しい雰囲気の中、午前8時20分、同容疑者を乗せたシルバーのワンボックスカーが東京地検へ向けて出発した。

 メガネに黒いシャツ姿の同容疑者は、両脇に捜査員が座る後部座席の中央に。無数のフラッシュを浴びるも、正面を向いたまま目をつぶっていた。圧倒的な歌声で多くのファンを魅了した“オーラ”は失われていた。

 高校時代から40年来の付き合いになるChageは、午後4時から広島クラブクアトロでファンクラブイベントを開催。終演後の7時すぎ、報道陣の前に初めて姿を見せると、「ご迷惑をお掛けしました」と帽子を取って深々と一礼。「まだ自分でも整理がつかないし、事の重大さが把握できていません。メンバーとして深くおわび申し上げます。申し訳ございません」と謝罪した。

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