2014.5.16 05:03

八嶋智人、奈良訪問のススメ力説「生きるためのヒントいっぱい」

1300年の歴史を持つ奈良の観光PRに一役買った左から小林麻耶、IMALU、八嶋智人、笑い飯の西田幸治と哲夫=東京・六本木(撮影・小倉元司)

1300年の歴史を持つ奈良の観光PRに一役買った左から小林麻耶、IMALU、八嶋智人、笑い飯の西田幸治と哲夫=東京・六本木(撮影・小倉元司)【拡大】

 奈良県出身の俳優、八嶋智人(43)が15日、東京・六本木ヒルズで行われた奈良県観光キャンペーン「1300年のこころ、見つけました」のイベントに参加した。

 奈良市の奈良県立美術館で10月18日から、日本現存最古の書物「古事記」の特別展を開催。八嶋は古事記をテーマにした舞台に出演したことがあり、「古事記には現代にも通じるさまざまな愛の形の物語がたくさん詰まっている」と力説した。

 さらに神社仏閣など文化遺産についても「日本人の歴史や、よりよく生きるためのヒントがいっぱいある」と奈良訪問のススメを熱く説いた。

 奈良県出身のお笑いタレント、明石家さんま(58)の長女でタレントのIMALU(24)も参加し、「奈良にはプライベートで中学の修学旅行で行ったぐらいだけど、地元の御所柿がメチャクチャ甘くておいしかった」と思い出を明かしていた。六本木ヒルズでは16日まで、奈良うまいもの市など関連イベントが開かれる。

(紙面から)